指輪を買いに行く前に|結婚指輪を手作りすれば大切な気持ちが増す

結婚指輪を手作りすれば大切な気持ちが増す

ハート

指輪を買いに行く前に

男の人と女の人

婚約といえばやはり

日本全国で毎年多くのカップルが婚約をする中で、何かしらの「婚約記念品」を贈った・受け取った方は全体の7割以上に上ると言われます。また、その記念品が指輪であった比率は実に9割にもなります。時代が変わっても婚約イコール婚約指輪を贈るというイメージは根強く、特に世代が上になるほどこの傾向は強いようです。現在では婚約指輪を贈らず結婚指輪や新生活にお金をかけたりするケースもありますが、やはり婚約指輪は一生に一度のもの。親世代に助言を受けたり、よくよく話し合ってみると「本当は欲しかった」となるなど最終的には指輪を購入したということも多くあります。まずはお2人で話し合うのは勿論、両家両親まで含めてきちんと話し合うようにしましょう。

指輪はいつつけるのか

一般的に婚約指輪は婚約期間中につけるもので、いつからつけ始めるという明確なルールはありません。贈られたらすぐにつけ始めても良いですし、結納や両家の食事会などのお披露目の場以降からつけ始める場合もあります。いずれにしてもお2人の合意が取れていれば問題ありません。結婚報告の場などで着用するのは勿論、生活に支障がなく職場などでも問題がなければ日常でつけても大丈夫です。また近年は結婚後も結婚指輪と重ね付けするなどして長く毎日使えるデザインのものも人気があります。せっかくの婚約指輪ですからたくさん使いたいと思うのは当然のこと。日常でも婚約指輪を使いたい場合はデザイン選びを工夫し、結婚指輪とのセットリングや日頃のファッションにマッチするものを選ぶと良いでしょう。